南信州【野田平キャンプ場レビュー】近隣お買い物&寄り道スポットまでをご紹介

野田平キャンプ場レビュー

ブッシュクラフトLIFEWORKでは、読者の皆さまのアウトドアライフにイロドリを!をテーマに、
アウトドアインストラクターアシスタントである筆者の体験レビューを、丁寧に解説し、楽しく遊ぶ提案をしています。
ブッシュクラフトとは、森の生活技術を応用したアウトドアの遊びのことです。

ブッシュクラフトも楽しめて、川遊びができるとこってないかな〜?

それなら野田平キャンプ場がおすすめだよ!!

筆者が実際に7月に訪れ、一目惚れした!長野県豊丘村にある野田平(のたのひら)キャンプ場をご紹介します。

野田平キャンプ場は、適度に立木が残り、豊かな自然がそのまま活かされたキャンプサイト。

ハンモック泊やタープ泊も楽しめるし、すぐ横に、キレイな川が流れている最高のロケーション!

しかも、美味しいもの好きにはぴったりの食材の宝庫なんです。

豊丘村は、松茸の産地なんだって〜!!!

素敵な星空を眺めながら、ゆったりとしたキャンプを楽しんでみてはいかがでしょうか。

この記事を読むとこんなことがわかります

  • 野田平キャンプ場の魅力
  • 野田平キャンプ場での過ごし方
  • 野田平キャンプ場の近隣おすすめスポット情報
この記事を書いている人
ムスカリ

ブッシュクラフトLIFEWORKの運営者

アウトドアインストラクターアシスタント

小学校サバイバルレッスンゲストティーチャー

危険生物対策アドバイザー

タップできる目次

野田平(のたのひら)キャンプ場基本情報

南信州の下伊那郡豊丘村にある、自然環境豊かなキャンプ場です。

程よく手入れされている野田平キャンプ場は、自然のままゆったり過ごせるのが、魅力的な場所です。

こんな場所だと連泊したくなっちゃうな〜

車で豊丘村に到着してから、キャンプ場の入り口まで、しっかり看板がガイドしてくれるから運転も安心です。

野田平キャンプ場キャンプサイト
自然のまんまが心地良いキャンプ場
基本情報野田平(のたのひら)キャンプ場
公式ページhttps://notanohira.com
今年の営業期間2022年7月16日〜 
住所〒399-3202
長野県下伊那郡豊丘村大字神稲12523-1
電話 070-1837-1001
お問合せ可能時間9:00〜17:00
予約方法電話予約
料金デイキャンプ(1人) 1,000円

ソロテント(1人) 2,000円
テント(2人)3,000円
ドームテント等(3〜4人) 4,000円
2ルームテント等(5~6人) 5,000円
※上記料金に車1台を含む

バンガロー(〜3人) 6,000円
バンガロー(〜6人) 12,000円
※上記料金に車一台+タープ1張りを含む

タープ(追加利用)1張り 1,000円
チェックイン・アウト時間デイキャンプ 
チェックイン 9:00 アウト17:00

宿泊
チェックイン 14:00~18:00
チェックアウト 9:00~11:00
(バンガロー泊は、9:00~10:00)
売店営業時間9:00〜17:00
レンタル用品レンタル布団一式 2,000円
メールでのお問い合わせ先info@notanohira.com
(2022年5月現在 野田平キャンプ場公式HP参照)
野田平キャンプ場基本情報
(2022年5月現在 野田平キャンプ場公式HP参照)

>>野田平キャンプ場公式HPはこちら https://notanohira.com

>>メールでのお問い合わせ先 info@notanohira.com

>>インスタで現地の情報を今すぐ知りたい方はこちら!

モバイルは、softbank 3Gのみが入ります。

電波が入らなかったら、もう仕方ないですよね。だって、山の中ですし。

オフはオフで、しっかりとメリハリをつけられ、むしろ電波がない環境は、今や貴重です。

キャンプの間は、デジタル断食かなぁ!

今ある環境を最大限に楽しんじゃいましょう。

野田平キャンプ場の設備

キャンプ場受付になっている旧小学校のグランドから、山々を見上げて。

受付は、廃校になった小学校の建物で、ロマン溢れる雰囲気が漂っています。

キャンプ場に着いたら、まずは、ここでチェックイン!

なんとここが受付!萩野先生のクラスだった教室でしょうか?!

現在50代の方々が、当時通っていたという小学校。趣のある廊下と、高い天井が開放的!

辺り一面、山、山、山なので、山道を歩いて学校まで通っていたなんて、想像すらできないくらいです。

昔の方は本当にすごいですよね。

管理棟

旧小学校の校舎入口を入り、履き物を脱いで上がると、すぐ受付があります。

受付の隣には、卓球台があるゲームルーム。その隣には、キーボードやドラムセットが置いてある音楽室が完備!

子どもも大人も夢中になっちゃいますね!

外でも中でも遊べる工夫が魅力的だなぁ〜

売店

売店コーナーは、こんな感じでおしゃれなキャンプアイテムがディスプレイしてあり、見てるだけでも楽しめちゃいます。

そして、他のキャンプ場では、絶対売ってなさそうなものを発見!

なんとパエリア鍋が売店で売ってる〜!!!

焚き火でパエリアなんて、オシャレだし、いつか作ってみたいなぁ。。。

お料理が好きなので、無性にパエリア鍋がたまらなく欲しくなってしまいましたが、今回は我慢我慢。

外には、自販機もあるので、いつでも購入できて、心強いですよね。

自販機があると、夜間の明かりにもなってありがたいものです。

キャンプサイト

キレイな芝生の広がり、山々に囲まれた緑あふれるキャンプサイトです。

芝生のエリアにゴロンと転がり上を見上げれば、空と木立がいっぺんに視界に入ってきます。

ペグも打ちやすく、抜きやすくキャンパーに優しい〜

平らな場所が広く広がっていて、どこにテントを張ろうか迷っちゃいますね!

キャンプサイト内に程よく木々があるので、雰囲気がとても素敵なキャンプサイトです。

写真を撮ってみても、自然そのままの場所に泊まっているのを実感でき、後から思い出としても見返しても感動が蘇ります。

木々の感覚も適度に空いているので、無理なくテントも張れるし、タープを張ってタープ泊も楽しめます。

立木を活用しタープ泊ができるかは、重要ポイント!!

キャンプサイトのすぐ隣には、キレイな川が流れているので、川の音を聞きながら、一日中過ごせ最高のひとときです。

コテージ

野田平キャンプ場コテージ

テント泊だけでなく、コテージ泊もできるので、手軽にキャンプを始めてみたい方には、ピッタリです。

炊事場やお手洗いにも近いので、小さなお子様との初めてキャンプは、コテージを活用してみるのもいいですね。

赤い屋根がかわいいお家です。

炊事場

炊事場は、サイト内に2箇所あります。こちらは、コテージすぐ横にあります。

お水は、山の地下水なので、そのまま飲むことができます。

柔らかい感じのお水で美味しかったなぁ〜

ここで調理することもできます。

道具を全部揃えてこなくても、料理できる環境は、ビギナーにはありがたいですよね。

また雨天時に安心して屋根の下で、料理ができます。雨でご飯が作れなかった!なんて、悲劇もなさそうです。

お手洗い・シャワー室

お手洗いは、ウォシュレット完備の暖房便座なので、快適です。

水道の上が物が置けるようになっているのが嬉しい!

歯ブラシを置いたり、ちょっとしたものを置けるので、お手洗いのこのスペースは有り難いです。

お手洗い横の建物が、シャワー室になっています。

お手洗い側面にあるシャワー室

キャンプサイト横の虻川でリフレッシュ

整備されたキレイな川(虻川)が、キャンプサイトのすぐ横にあります。

透き通ったキレイな水で、ところどころに大きな岩がゴロンゴロンとあり、寝っ転がって休憩できそうです。

キャンプサイトからすぐ川があるので、休憩しにテントに戻ったり、お昼寝したり、楽しい時間が過ごせそうですね。

直火は禁止、焚き火台を使おう!

野田平キャンプ場では、焚き火台を利用して焚き火をしましょう。

地面に落ちている小枝を拾って、焚き付けに!

焚き火台が低いものは、シートを引いて芝生が燃えないように、工夫します。

キャンプ場では、直火禁止となっています。

ゴミは、各自持ち帰りますが、炭と灰は、捨てられます!

野田平キャンプ場で気をつけること

キャンプ場入り口付近にある旧小学校の正門は趣があります。

公式HPにも書いてありますが、キャンプ場は自然の場所そのもの。

野生動物が暮らしている環境なので、食べ物は、テントの中や車の中にしまい、夜間に起きっぱなしにしないようにしましょう。

キャンプに行く場合は、虫除けスプレーと刺されてしまった後の塗り薬があると安心です。虫除け対策は、しっかりしてお出かけしましょう。

野生動物が住んでいるので、就寝中は、食べ物をしっかりしまいましょう。

実際にキャンプ場でこんな風に過ごしました。

木々がある場所を選び、リッジラインを張りました。

リッジラインとは、地面と並行に張ったロープのことだよ〜

リッジラインの張り方は、別記事で詳しく動画付きで解説しています。

▶︎慣れれば暗闇でもリッジラインが張れる?!プロに習ったリッジラインの張り方を解説

隣のタープとぶつからないように、プライベートも確保しつつダイヤモンド張りでタープ泊をしました。

ダイヤモンド張りとは、一点を支点にタープを張る方法だよ!

雨が降っても片側に流れるし、風向きを考えてはれば、濡れないし、持ち物も少なくて快適で、お気に入り。

▶︎ダイヤモンド張りの詳しい張り方!図解で徹底解説します

夜間ずっと雨が続きましたが、風はなく、静かな雨音が心地よく、ぐっすり!

タープの向かい側が、すぐ川になっています。

心地いい川の流れの音も聞こえ、森の音も聞こえ、とても快適に過ごせました。

1泊じゃもったいないキャンプ場だね!

豊丘村行くなら、寄り道必須のおすすめ周辺スポット

とよおかマルシェで、新鮮食材をゲット!

フレッシュなお野菜や果物がたくさん売っているエリアと、スーパーも併設しています。

キャンパーには欠かせない食材の宝庫だね!!

今回7月に訪れたので、夏野菜がぎっしり!とフレッシュなプルーン、モモ、あんずなどの果物がたくさん。

1泊2日のキャンプじゃ食べきれないほど魅力的なので、お土産にもおすすめ!

カフェエリア、レンタルサイクル、観光協会もあり、ついつい長居しちゃう楽しい場所です。

8月にもう一度キャンプ場に訪れた際、珍しいフィンガーライムを購入。

フィンガーライムとは、オーストラリア原産の柑橘類で、ライムのような爽やかな香りが特徴で、フルーツキャビアとも言われているみたいです。

果汁が粒々になってパカッと切ると、ピンクグレープフルーツのような輝く粒が溢れ出てきました〜!

子供の親指くらいの大きさで細長いライムがフィンガーライム。

なんともおしゃれな形状に一目惚れ!

こんな風にスモークチーズにのせていただきました。

キャビア?みたいにプッチプチ!!!

キャビアの食感がどうかも正直分からないのですが、、、こんな風に透明感があってプチプチでかわいいです。

お味は、柑橘系の爽やかで上品が香りが広がり、ライムのイメージで楽しめました。

豊丘村のマルシェでは、いつものスーパーでは出会ったとこのない食材の発見があるかも知れません。

是非キャンプ場に行かれる際は、寄り道してみてくださいね。

福島てっぺん公園で、箒に乗って飛べる〜?!

キレイに整備された公園が山のてっぺんに広がります。
写真撮影方法のガイド

ここで、あなたもキキになれちゃう!そんな楽しい絶景フォトスポットです。

なんとご丁寧に、デッキブラシと箒の2種類が、しっかり準備されているから、びっくり。

その上、丁寧に写真の撮り方アドバイスの看板がまで。これに従って実際にやってみました。

ロマンチックに撮るには、ロングのワンピかスカートで撮影した方が、雰囲気が出そうですね。

アウトドアの格好すぎて、ちょっとここには、写真載せれませんが、

心は、キキになれた感じがしたなぁ〜w

豊丘村観光協会で最新情報を知ろう!

豊丘村観光協会のとよおか旅時間のHPには、豊丘村の魅力がぎっしり紹介されています。

訪れる際は、ぜひ一度チェックしてみるのをおすすめします。

▶︎豊丘村観光協会公式HP とよおか旅時間はこちら

野田平キャンプ場は、キャンプ好きなら一度は訪れたいキャンプ場!

豊かな自然溢れる、長野県豊丘村の野田平(のたのひら)キャンプ場をご紹介しました。

ソロでも、カップルでもファミリーでもゆったりと楽しめる魅力的なキャンプ場です。

基本情報野田平(のたのひら)キャンプ場
公式ページhttps://notanohira.com
今年の営業期間2022年7月16日〜 
住所〒399-3202
長野県下伊那郡豊丘村大字神稲12523-1
電話 070-1837-1001
お問合せ可能時間9:00〜17:00
予約方法電話予約
料金デイキャンプ(1人) 1,000円

ソロテント(1人) 2,000円
テント(2人)3,000円
ドームテント等(3〜4人) 4,000円
2ルームテント等(5~6人) 5,000円
※上記料金に車1台を含む

バンガロー(〜3人) 6,000円
バンガロー(〜6人) 12,000円
※上記料金に車一台+タープ1張りを含む

タープ(追加利用)1張り 1,000円
チェックイン・アウト時間デイキャンプ 
チェックイン 9:00 アウト17:00

宿泊
チェックイン 14:00~18:00
チェックアウト 9:00~11:00
(バンガロー泊は、9:00~10:00)
売店営業時間9:00〜17:00
レンタル用品レンタル布団一式 2,000円
メールでのお問い合わせ先info@notanohira.com
(2022年5月現在 野田平キャンプ場公式HP参照)
野田平キャンプ場基本情報
(2022年5月現在 野田平キャンプ場公式HP参照)

>>野田平キャンプ場公式HPはこちら https://notanohira.com

>>メールでのお問い合わせ先 info@notanohira.com

>>インスタで現地の情報を今すぐ知りたい方はこちら!

管理されたキャンプ場でブッシュクラフトキャンプもできるので、タープ泊も快適に過ごせます。

タープで泊まってみたい方は、タープ泊の始め方について別記事にまとめているので、参考にどうぞ。

これからも、ワイルドなキャンプを堪能できるキャンプサイトをご紹介していきます。

おすすめなキャンプ場があったら、ぜひコメント欄からメッセージいただけると嬉しいです。

川遊びをしたり、星空観察をしたり、自分だけの楽しみ方で、ゆったりと過ごしてみませんか。

それでは、皆さまの素敵な日々にイロドリを。

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小学校サバイバルレッスンゲストティーチャー

危険生物対策アドバイザー

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