【モキナイフレビュー】バーグ&プロトレイル!ハードに使え美しすぎる

モキナイフバーグとバーグプロトレイル(moki knife burg, burg pro-trail) のナイフ
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ブッシュクラフトLIFEWORKでは、読者の皆さまのアウトドアライフにイロドリを!をテーマに、
アウトドアインストラクターアシスタントである筆者の体験レビューを、丁寧に解説し、楽しく遊ぶ提案をしています。
ブッシュクラフトとは、森の生活技術を応用したアウトドアの遊びのことです。

ナイフ全般って、ちょっとゴツくてハードな印象じゃない?

そうそう。サバイバル感が強すぎると、ちょっと苦手かも。

そこでサバイバル感はないけど、アウトドアでちゃんと使えるナイフ見つけました!

持ってるだけで気分を上げてくれるモキナイフのバーグとバーグプロトレイルをご存知ですか。

刃物の街、岐阜県関市のナイフメーカーが作っている、本気のアウトドアナイフです。

柔らかいデザインが魅力的!

ナイフで薪割りにも最適で、エレガントでタフなアウトドアナイフをご紹介します。

自分専用でももちろん!パートナーと兼用するには、機能もビジュアルも、ぴったりのナイフ。

バーグやバーグプロトレイルがあると、いつものキャンプが、もっとゆったり、贅沢にに過ごせるのが魅力です。

  • バトニングができる
  • フェザースティックができる
  • 料理もしやすいナイフ
  • ワイルド過ぎない上品なデザインのナイフ
  • 細かな作業もしやすく、痒い所に手が届く

◇大ぶりのナイフでパワーのあるバーグ

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◇バーグのミニサイズになったバーグプロトレイル

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今すぐナイフの情報を知りたい方は以下をクリック。

(クリックすると見たいナイフの紹介へ飛びます)

この記事はこんな方へおすすめ
  • アウトドア用(キャンプ用)のナイフのおすすめを知りたい
  • ゴツ過ぎない、女性が持っても似合うナイフを知りたい
  • パートナーと兼用できるナイフを探している

アウトドア未経験からスタートし、アウトドアインストラクターアシスタントのお仕事を始めた私は、2年間でいろんなナイフに触れてきました。

そんな私が使用レビューを含め、モキナイフの魅力をご紹介していきますね!

この記事を読むとこんなことがわかります

  • 岐阜県関市にあるモキナイフについて
  • バーグとバーグプロトレイルの比較
  • バーグとバーグプロトレイルそれぞれの魅力について
この記事を書いている人
ムスカリ

ブッシュクラフトLIFEWORKの運営者

アウトドアインストラクターアシスタント

小学校サバイバルレッスンゲストティーチャー

危険生物対策アドバイザー

タップできる目次

キャンプにおすすめ!モキナイフ(MOKI KNIFE) とは?

mokiknife公式HPより出典

モキナイフは、岐阜県関市のファクトリーナイフメーカーで、なんと100年以上の伝統のある会社です。ナイフのコレクションとして根強い人気のあるモキナイフですが、実用性もバッチリです。

デザイン性はもちろんのこと、道具としての本質を大切にしている

そんな思いの詰まったモキナイフです。

モキナイフは、ハンドメイドのファクトリーナイフと言われています。

ファクトリーナイフは、通常機械で削り大量に製造するものです。ところが、モキナイフでは、職人さんが1本1本ナイフを削り仕上げているハンドメイド

ナイフメーカーの熱い想いを感じるね。

ナイフ好きな方々の間では、コレクションナイフといって実際に使わずにコレクションするほどの人気ぶりだとか。

美しすぎるので、集めたくなる気持ちもわかるなぁ。。

そんな老舗モキナイフが、2年前にブッシュクラフトナイフとして、バーグを発売

モキナイフのバーグ(ストラップは自作)

ブッシュクラフトとは、野外の生活技術を使ってアウトドアを楽しむことです。

つまり超実用的ナイフってことね!!

モキナイフならではのエレガントなハンドルラインは美しくナイフだけどハードすぎないすぎない独特の雰囲気のナイフに魅了されます。

どちらのナイフもケースに入っている、シースナイフと呼ばれる種類に分類されます。

シースナイフとは?】

ナイフの刃(ブレード)とハンドルが一体になっている頑丈な作りのナイフです。

シースとは、ナイフを入れる鞘のことです。シースに刃を入れるので、シースナイフと呼ばれています。

ナイフを使って薪を割るバトニングやフェザースティックを作るナイフは、「ブッシュクラフトナイフ」とも呼ばれ、強度があります。野外でのハードな仕様を想定した場合は、キャンプ入門としてまずは揃えたいナイフ。

ハードに使うか使わないかわからなくても、とにかくガッツリ使っても壊れないものが安心ですよね!

バーグとバーグプロトレイルの比較表

大きい方がバーグ、小さい方がバーグプロトレイル(ストラップは自作)
スクロールできます
モキナイフバーグプロトレイル
刃の形状コンベックスグラインドコンベックスグラインド
全長230mm185mm
刃長110mm85mm
刃の厚み4.5mm3.5mm
重量205mm116mm
鋼材VG7/LAMVG7/LAM
ハンドル材ナチュラルブラウンキャンバス マイカルタナチュラルブラウンキャンバス マイカルタ
ナイフの構造フルタングフルタング
シースの特徴レザーシース吊り下げ式レザーシース
税込価格¥27,500¥26,400
購入はこちら購入はこちら
モキナイフ公式HPより出典

パッと見た感じでは、大きいのがバーグ小ぶりで小回りの効くのがバーグプロトレイルです。

フルタングというのは、ナイフの金属部分が刃とハンドル内部に全て入っているナイフのこととで、パワーがあるナイフの特徴です。

ナイフの全長の違いは、45mm

バーグが大ぶりのナイフで、小さく小回りが効くナイフが、バーグプロトレイルです。

刃の長さは、バーグが110mm。プロトレイルが85mm。この45mmの違いで、一気に小さくなりますね!

大きな薪をガッツリ割るには、バーグの長さが欲しいところ。

ロゴの入っている面が違うので、同じ方向を向けると、ロゴが有無が分かります。

プロトレイルのみ反対側にも「プロトレイル」のロゴが、可愛く入ってます!

刃の厚みの違いは、その差1mm

ナイフを上から見た様子

バーグは、刃の厚さが4.5mm。プロトレイルは、3.5mmです。その差は、1mm。

上から見ると結構違うのがわかるね

厚ければ厚いほど、パワーがあるけど、重量は重くなります。ピカピカに磨かれていて、品があるナイフ!

ナイフの鋼材は、VG-7

ナイフの鋼材は、VG-7と呼ばれる摩耗しにくい素材が使われています。

V 金 7 の一番の特徴はタングステン (W) の豊富な含有量です。 生成されたタングステンカーバイドが組織に分散し、耐摩耗性の向上に寄与しています。 耐摩耗性は SUS440C よりも良好(当社比)で、鋭い刃が付けやすく、高硬度を有します。

武生特殊鋼材株式会社公式HPより引用

ナイフを入れるレザーシースの形状は全く違う!

左がプロトレイル、右がバーグのシース

バーグは、どちらもベルトに通してナイフを腰に吊るすことができるようになっています。

プロトレイルは、よりナイフの着脱がしやすくなっています。ぽちっとスナップ1つで取り外しできるので、家族と共有するときや、ナイフを取り外したいときにアクションがスムーズに。

吊り下げ部分があることで、ナイフが腰より若干下の位置にくるので、手に取りやすい位置にナイフを装着でき、便利です。

シースのカラーも素敵だね

知っておきたい!ナイフの基本の名称あれこれ

アウトドアナイフの名称について

初めに知っておくと、ナイフの知識が入ってきやすくなるよ!

上記に記載はありませんが、他にもう一つ知っておきたい言葉に、「フルタング」というのがあります。

フルタングとは、ナイフのブレードからハンドルの端まで鋼材が入っていることです。

つまり、刃物の刃が柄の全体を貫通している状態を指します。

モキナイフのバーグとバーグプロトレイルは、フルタングのナイフでパワーがある!

上記写真のナイフはモーラナイフのコンパニオンなので、フルタングではありません。同じモーラナイフから出ているガーバーグがフルタングになります。フルタングに対して、コンパニオンは、ナロータングと呼ばれる部類に入ります。

フルタングのナイフの特徴

フルタングのナイフは、刃物の刃と柄が一体化しているため、非常に強固で耐久性が高く、しっかりと握ることができます。

また、刃物の刃と柄が一体化しているため、ナイフのバランスも良く、使いやすいのが特徴です。

以前はフルタングではないナイフを使ってたから、最初は重く感じたよ!

フルタングのナイフは、キャンプやアウトドア、狩猟などのアクティビティでの使用にぴったり。

フルタングのナイフは、鋼材の使用面積が多くなる分、高価になります。重量もやや重くなるため、個人の用途や好みに応じて選んでくださいね。

ブレードの形状は、コンベックスグラインド

ナイフのブレード(刃)の断面の形は複数あり、それぞれがナイフの特徴となります。今回紹介しているモキナイフはどちらもコンベックスグラインドと呼ばれるものです。

コンベックスグラインドの特徴

モキナイフ バーグプロトレイル

日本では昔からハマグリ刃と呼ばれているものに近く、日本刀にも用いられている形状です。

刃が頑丈でチョッピングの威力もあるのが特徴!

斧や狩猟にも使われる形状のナイフで、アウトドアでハードに使いたい方にぴったりなナイフです。

薪割りに使ってみると、スパッと気持ちよく割れ、フェザースティックは、気持ちすくいあげるようににナイフを使うと薄く削れます。

スカンジグラインドと比較すると、ふわっと丸くなっているので、木にぐいっと食い込むことがあります。

何度も使っていくうちに、「あ!なんか食い込みそう」と思ったら、力を入れて握るとフェザースティックも上手に削れます。

ちょっとした力で切れ方が変わってくるので、使いながら自分もナイフも成長していくナイフです。

今回ご紹介するモキナイフのバーグとバーグプロトレイルは、コンベックスグラインドになります。

そのほかには、

  • ホローグラインド 
  • フラットグラインド
  • スカンジグラインド
  • 片刃

があります。

アウトドアナイフとしてハードな使用目的で使われるのは、コンベックスグラインドと、アウトドアナイフとして人気のあるモーラナイフが採用しているスカンジグラインドです。

スカンジグラインドのモーラナイフについて詳しく知りたい方は、以下をクリックして詳細記事に飛べます。

▶︎モーラナイフ コンパニオン商品記事へ(別ウィンドウが開きます)

▶︎モーラナイフ ガーバーグ商品記事へ(別ウィンドウが開きます)

ステンレスの素材について

ブレードの素材は、ステンレスと炭素鋼とあり、バーグもバーグプロトレイルもステンレス製です。

ステンレス(ステンレス鋼)は、鉄と少量の炭素+クロムを13%以上加えて錆びにくくした鋼材のことです。

ご存じ名前の通り、stain(サビ) less(なし)のステンレスです。キッチン用品や日常的に使うものには、ステンレス製品が溢れています。

メリット
デメリット
  • 手入れがしやすい
  • 錆びにくい
  • カーボンより柔らかい

キャンプでは、様々なナイフの使用を想定するので、錆びにくいポイントは、大事です。

初めてナイフを購入する場合は、ナイフのことばかり気にしていられないので、多少ズボラでも錆びないステンレスは、心強いものです。

私はキャンプ自体が初めての経験だったので、お手入れ要らずがいちばんの魅力に感じます。

ステンレスのナイフを愛用中だよ!

モキナイフ Berg(バーグ)は、頑丈なクールビューディーナイフ

モキナイフ バーグ
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • フルタングでパワーがあるので、バトニングも少ない力でできる
  • コンベックスグラインドで木が削りやすく実用的
  • ハンドルのフィット感、ナイフの重心バランスが素晴らしい
  • レザーシースとエレガントなハンドルのナイフの装飾美
デメリット
  • ナイフのメンテナンス方法が難しい
  • ナイフ自体の重量がある
  • 製造数が限られているので、売り切れもあり

「人とかぶらないパワーのあるナイフが欲しい!」そんな方におすすめ

職人さんが削っているナイフのハンドルは、緩やかな曲線が優しく手にフィットします。

ワイルドなアウトドアナイフには、ゴツいナイフが多いですが、モキナイフの内なる美を秘めているようなエレガントさがたまりません。

持っているだけでナイフが使えるような気分になっちゃうなぁ〜!

モキナイフのバーグ。ナイフついているレザーは、自分でつけたものです。

ハンドルは、マイカルタと呼ばれているキャンバス素材を樹脂で固めたものです。経年変化が楽しめるのが魅力!

キャンバス(綿布)、リネン(麻布)、合板、紙等を核とし、主としてフェノール樹脂で固められているもので、化学プラントの歯車やパイピング、電機産業の絶縁体等に使用されています。

ナイフのハンドル材としても優秀な素材で、堅牢性、耐水性、加工性すべてに優れた素材で、長年にわたってナイフメーカーに支持されています。

Matrix -AIDA HPより引用

ナイフの刃厚は、4.5mmで、モーラナイフ最強と言われているガーバーグと比較しても1mmも厚くなっています。

刃厚3.5mmのガーバーグと4.5mmのバーグの見た目の比較

正直、こんなに高価なナイフを私自身、人生で購入することはなかっただろうと思うナイフです。そして出会ってよかったと思うナイフでもあります。

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モーラナイフのエントリーモデルであるコンパニオンを2年近くずっと使っていたから、わかるのが

パワーと切れ味、安定感抜群!!

ブレードの形状を先端から見ると、ハマグリがパカっと合わさったように弧を描いて、ハマグリ刃、またはコンベックスと呼ばれるナイフの形状です。

そのため木に食い込みやすく、バトニングでは、気持ちよくパカっと割れます。

みてるだけで美しいと思えるナイフだね!

実際に森で使うと幸せな気分に。

ナイフのメンテナンスは、どのナイフも研ぐ必要があります。

コンベックスグラインドの研ぎ方は、難しいのですが、練習しながら自分もナイフも育てていく気持ちで使ってみています。

▶︎ナイフの研ぎ方をすぐに知りたい方は、研ぎ方へ飛びます。

ご自身で研ぐのが不安な場合は、有料で研ぎ直しをしてくれるサービスを活用するのもいいですね。

重量は、205gです。女性の私が使用するには、ちょっと重く感じることも。

バトニングは問題ないのですが、フェザースティックを作るにナイフを動かし続けるのは、正直手が疲れてきてしまいます。

そのため、膝にナイフを固定して、木を動かしながらフェザーを作ることでバッチリ長時間使えるようになりました!

男性のナイフユーザーの方々にお話を聞くと、重いと感じることはないそうです。むしろ、いい重さとのこと。

ここは女性ならではのポイントだと思っていただければと思います。

こだわりの1本を探している方には、ぜひ出会ってほしいナイフ。

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全長230mm
刃長110mm
刃の厚み4.5mm
重量205g
鋼材VG7/LAM
ハンドル材ナチュラルブラウンキャンバス マイカルタ
モキナイフ公式HPより出典

Twitterでの口コミをご紹介

モキナイフ プロトレイルは、パワーもありコンパクトで使い勝手抜群

バーグに続き、歴史あるモキナイフから続いて2022年秋にリリースされたのが「バーグ プロトレイル」がこちら。

バーグのミニバージョンのような印象。

「プロトレイル」という名前もカッコいい!

全体的にひと回りコンパクトになっているので、細かな作業にも向いているナイフです。料理もバッチリ!

モキナイフ バーグプロトレイル
総合評価
( 5 )
メリット
  • コンパクトで持ちやすく疲れ知らず
  • フルタングでヘビーユースも可能
  • 小回りが効くので、クラフトにも使いやすい
  • 食材がキレイにカットでき、見た目も美しい
  • 狩猟にも使え、筋膜を剥がしやすい
  • レザーシースがベルトにつけて使いやすい
デメリット
  • ナイフのメンテナンス方法が難しい
  • 初めてのナイフとしては高価に感じること
  • 製造数が限られているので、売り切れもあり

バーグがひと回り小さくなったこのナイフは、205g(バーグ)→116g(プロトレイル)へと軽量化し、思わずナイフを使い過ぎてしまいそうなくらい疲れ知らずのナイフです。

だから手放せなくなっちゃうんだよね!

バーグ同様フルタングですが、刃厚が4.5mm(バーグ)→3.5mm(プロトレイル)になり、上記で紹介したモーラナイフのガーバーグと同じです。

十分すぎるほどの頑丈さで、バトニングにもガンガン使えると好評!

桜の生木を使って作るお箸(制作途中)

バーグプロトレイルを使って、桜の生木でお箸を削ってみました。

小回りが効くためクラフトにも向いているのを実感!キャンプ場でのリラックスタイムが充実しそうです。

小ぶりなナイフなので、食材も空中でカットしやすいです。

まな板なしでお料理してる方には、ちょうどいいですよ〜!

お肉の筋を取るために、バーグプロトレイルで挑戦。

狩猟の師匠から頂いた鹿や猪の筋膜を剥がすのにも使いやすく、キレイに薄く剥がすことができました。

公式HPでも狩猟にも使えると記載があり、実際に狩猟される方からも、ナイフ先端が少し下がっているので「使いやすい」と伺っています!

ぱちっとするだけ!

レザーシースは、ボタンでぱちっと止めるだけ!

ベルトへの着脱がすごく楽だよ。

カッコいいから、使わなくても腰に下げておきたくなっちゃいます。

友人に「ナイフちょっと借して。」って言われ、スマートに着脱できたら、素敵ですよね〜。

モキナイフは、国内生産でハンドメイドで作られているので、大量生産のファクトリーナイフとは当然価格差があります。ただ、それ以上に使い勝手の良さや、デザイン性、所有する幸福感などの魅力が詰まっています!

手に入れられたら、ラッキーだね。

ハンドメイドのファクトリーナイフなので、たくさん製造できず、soldoutのこともあります。そんな時は、ナイフが再入荷されるのを待つワクワク感を楽しんじゃいましょう。

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長く大事に使いたいから、プロトレイルを選んだよ!

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【バーグプロトレイルの詳細情報】

全長185mm
刃長85mm
刃の厚み3.5mm
重量116g
鋼材VG7/LAM
ハンドル材ナチュラルブラウンキャンバス マイカルタ
モキナイフ公式HPより出典

アウトドアショップでも紹介されています!

バーグがおすすめな人、バーグプロトレイルがおすすめな人を分析

どちらのナイフも特徴がありおすすめですが、正直両方は予算もあるし、ちょっと。。。と迷いますよね。

そこで「どっちを買おうか迷っている方へ向けて」どっちがいいの?とおすすめな方を紹介します。

あなたはどっち?

バーグがおすすめな人は?

  • 大きめのナイフを扱うのが好きな人
  • 手が大きく、小ぶりなナイフは持ちにくい、使いにくいと感じている人
  • 管理されたキャンプ場以外の場所で野営することがある人
  • パワーのあるフルタングのナイフを探している人
  • 普段は小ぶりのナイフしか使用しないので、大きいナイフを一本欲しいと感じている人
  • チョッピングをしたい人
  • 日常的に山に入っていって、ヘビーにナイフを使用する人
  • ナイフをたくさん持っているが、国産ブランドの使いやすいナイフを欲しいと思ってる人

バーグプロトレイルがおすすめな人は?

  • 通常サイズのナイフを持っているが、小ぶりなナイフを持っていない人
  • 大きいナイフは、怖いと感じる人
  • 手が小さい人
  • 少ない力で取り回しやすいので、女性にも最適
  • 管理型キャンプ場でキャンプをする人
  • アウトドアでハードに使う予定はないが、初めての1本が欲しい人
  • ナイフ1本で細かな作業もしてみたいと思っている人
  • ナイフをたくさん持っているが、国産ブランドの使いやすいナイフを欲しいと思ってる人

女性の私は、女性の方へこのナイフを強くお勧めしたい!

両方とも買えちゃう人は、是非ナイフの違いを楽しんでみてくださいね!!

ナイフの研ぎ方ってどうするの?コンベックスグラインドの研ぎ方をご紹介

ナイフを買うのは良いけど、どうやってメンテナンスするの?

そんなお悩みを解決してくれるおすすめYou Tubeをご紹介します。

パート1〜3までありますが、パート1の削り方は難しいので、自作しましょうという動画です。

自分でメンテナンスできると、ナイフに愛着が湧いてくるよね。

今後自作して、こちらで紹介しますね!!

刃物の持ち運びには気をつけよう。

最後に刃物に関する2つの法律をご紹介します。

キャンプやアウトドアで刃物を使用することは、当たり前となっていますが、決められたルールに従って使うことで、自分だけでなく周囲の人の安全も確保できます。

  • 刃体の長さが6cmを超える刃物携帯は禁止(銃砲刀剣類所持等取締法による規制)
  • 正当な理由無くして凶器を隠し持っていることは、禁止(軽犯罪法による規制)

警視庁HP参照)

アウトドアで実用的なモキナイフ!「バーグ」&「バーグプロトレイル」

モキナイフ バーグとバーグプロトレイル

ブッシュクラフトとなると、ごついハードな印象のナイフも多数ありますが、ミニタリーテイストが強すぎたりで、女性の私には正直手に取りにくいと感じていました。

そこでワイルド過ぎず、品があり持っていたくなるナイフをチョイスしました。

どのナイフもデザインだけでなく、実際に使ってみて、実用性もバッチリ。

スクロールできます
モキナイフバーグプロトレイル
刃の形状コンベックスグラインドコンベックスグラインド
全長230mm185mm
刃長110mm85mm
刃の厚み4.5mm3.5mm
重量205mm116mm
鋼材VG7/LAMVG7/LAM
ハンドル材ナチュラルブラウンキャンバス マイカルタナチュラルブラウンキャンバス マイカルタ
ナイフの構造フルタングフルタング
シースの特徴レザーシース吊り下げ式レザーシース
税込価格¥27,500¥26,400
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モキナイフ公式HPより出典

今回ご紹介したアウトドアの実用に最適モキナイフ

◇モキナイフ バーグ

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◇モキナイフ バーグプロトレイル

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それでは、皆さまの素敵な日々にイロドリを。

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危険生物対策アドバイザー

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モキナイフバーグとバーグプロトレイル(moki knife burg, burg pro-trail) のナイフ

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